初心者でもわかる絨毯クリーニング

自宅で絨毯クリーニングを行う前に、いくつかの注意点があります。まずはカーペット自体が水洗いできるかどうかをチェックしてください。絨毯のタグに、水が×印で消されたようなマークが記載されている場合は、水洗い不可なので、クリーニング店に任せるしかありません。次に、週間天気予報を必ずチェックしてください。最低でも2~3日晴れ間が続く日でなくてはなりません。その理由は、一日干しただけでは乾ききらない可能性があるためです。翌日、念のため翌々日まで干すためにも、連日晴れ間である期間に実施しましょう。晴れの期間が確定したら、干す場所の確保です。意外に場所を取るもので、庭の植木をどかせたりしなければならない場合もあります。干す際はもちろん、そういった移動のために人員も確保しておく必要もあります。

絨毯クリーニング方法その1・小さい絨毯

洗濯機に入る大きさの絨毯であれば、洗濯機を使って丸洗いが可能です。手洗いよりもはるかに簡単で時間もかからないためおすすめ。手順としては、まず絨毯に掃除機をかけてゴミや埃を取ります。目立つシミ・汚れは事前に、洗濯用の中性洗剤を水で薄めた液を歯ブラシにつけて、シミの上から叩きましょう。汚れが浮いてきたら濡れ雑巾で拭き取ります。掃除機をかけて、シミ抜きが終了したら、いよいよ丸洗い。くるくると丸めて洗濯ネットに入れます。そのまま洗濯機に放り込んで、「毛布」や「大物洗い」などのコースを選んで洗濯開始。あとは、全自動なのですすぎ・脱水まで行ってくれるまで他の用事をして待ちましょう。終わったら、確保しておいた場所に干すだけ。よく乾燥するまで、長時間干しておきましょう。

絨毯クリーニング方法その2・大きい絨毯

次に、洗濯機に入らないくらい大きい絨毯に関してです。この場合、お風呂場の浴槽にお湯を張ってそこで丸洗いすることになります。お風呂場に持ち込むまでは先程の手順と同じで、掃除機がけとシミ抜きを事前に行いましょう。下準備が済んだら、40℃前後のお湯を、カーペットが浸かるくらいまで張ります。そこに、適量の洗濯洗剤を入れます。入れ過ぎるとすすぎが大変なのでご注意を。さて、いよいよ絨毯を浴槽につけて洗い始めます。洗い方は、足で踏んで洗います。肌荒れが不安な方は十分に洗った長靴を使用してください。踏み洗いが終わったら、お湯を抜いて、足で踏んで脱水します。再度浴槽に水を張ってすすぎ、水を抜いて脱水、そしてまた水を張る、というのを何度か繰り返して、泡が出なくなったら、脱水して完了です。後は干すだけ。干場まで行く際、床が濡れないようにゴミ袋などを床に敷いておきましょう。

絨毯やカーペッのクリーニング専門店ならではの技術力がお客様に満足いただける秘訣です。 綺麗にお使いになるには2~3年に一度の絨毯クリーニングでメンテナンスをおすすめします。 お値段以上に納得した仕上がりをご提供できるように日々精進してまいります。 絨毯クリーニングのメンテナンスを専門で行っておりまして、大切な絨毯を職人の手でしっかりと蘇らせます。 絨毯クリーニングのことなら当サイトが解決します